12月 31 2012
撮影日記(2012/12/31 撮り納め)
息子が兄弟で受験のため、今年は新潟へ帰省しないことにした。
と言うことは、年末年始はひま・・・
で、富士山写真の撮り納めに出かけてきた。
朝は薄雲が良かったので、撮影ポイントは朝焼けを期待して
精進湖へ。これが焼けたら凄そう・・・
12月 31 2012
息子が兄弟で受験のため、今年は新潟へ帰省しないことにした。
と言うことは、年末年始はひま・・・
で、富士山写真の撮り納めに出かけてきた。
朝は薄雲が良かったので、撮影ポイントは朝焼けを期待して
精進湖へ。これが焼けたら凄そう・・・
11月 25 2012
11/25(日)、今日は河口湖/西湖はマラソン大会で通行止めらしいので、
そっち方面は諦めて、お手軽大観山にした。5時過ぎに着いた頃は、星空が綺麗だった。
雲海を期待したが、芦ノ湖上空にプチ雲海があるだけだった。
駒ヶ岳山頂付近は雪で真っ白、もう少し気温が下がっていれば、
ここも雪景色だったのにな~。肝心の朝焼けの時は、左からの雲が山頂を隠して、
一同、絶句・・・ その後は雲が移動したが、平凡な朝になってしまった。
湖上の雲海が少し彩雲っぽくなっただけ。
11月 10 2012
10月 1 2012
2012/9/29、二つの台風の合間をぬって尾瀬へ。
会社の恒例、秋の登山である。
ここ数年、一揆朝焼けも雨に当たったことが無い。
今回も大丈夫だろう・・・
午前一時に戸倉に着、八海山梅酒を寝酒に来るまで仮眠。
駐車場では「お父さん犬」が走り回っている。
4時半に出発、タクシーで大清水へ。まだ暗いので、
明るくなるまで待機。空が白み始めたので、林道を
歩き始める。木道、階段を上って三平峠から尾瀬沼へ。
木道が朝露で濡れて滑りまくって怖い。
尾瀬沼では草紅葉が始まっていたが、普段ならベストな時期の
はずなのに、紅葉が遅い。残暑が厳しかったせいだろう。
燧ヶ岳が聳えている。あの上まで行くのか・・・

長英新道経由で燧ヶ岳を目指す。写真を見る/続きを読む/コメントを書く
9月 9 2012
先日の北横岳で都案靴のソールのブロックが数個剥がれたので
買い換えました。秋山登山に向けて、靴慣らしと、
夏休みモードでなまった体をトレーニングしないと・・・ということで
撮影はオマケで出かけることにした。
今日のコースは、双子山。なのになぜか朝は山中湖方面にして、
途中の乙女峠でバルブ。山中湖は霧で、赤富士はサッパリ。
ソバの花を押さえるが、森が邪魔な位置に植えられていて、イマイチ。


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8月 19 2012
8月 5 2012
超久々の撮影に出かけました。平塚は曇りで、寝ようかと思ったんですが
念のためライブで見ると、山中湖方面は晴れて、山小屋の灯りが・・・
じゃあ出かけよう、ってことで、乙女峠で様子を見ると、ピーカン状態。
早速バルブをかましておく。前回の撮影はいつだっかな~と思って、
カメラで見ると、なんと大渕の茶畑の新緑が・・・
三ヶ月ぶりに撮影かぃ・・・

乙女峠でバルブ後、赤富士狙いで山中湖へ。
篭坂峠を下ると、ガーン、曇ってる。っていうか、ガスってる。
こういう時は高台へってことで、パノラマ台へ上がるが、見えたり隠れたり。
日の出の頃は結局ガスの中。ガスが切れると、赤富士は終わってた。

仕方ないので、花の都公園へ行くが、ここもガス。晴れるまで忍野村へ。
ここえ、白虹に遭遇。トウモロコシ畑でパチリ。
その後は、花の都公園へ戻って、百日草と戯れる。
いつものように自分の影が邪魔。

前雲がわき始めたので、帰りモード。途中で河口湖のユリを撮影。

富士山スカイライン経由で帰ったが、富士登山駅伝の交通規制にはまって
結構待たされた。にしても富士山を走って登るなんて、人間業じゃないね。
7月 29 2012
縦走最終日、3時に1畳3人のおかげ?で目が覚める。
仕方ないので、深夜の温泉。星空と、うっすらと天の川が見える。
流れ星を見た人も結構居た。
やがて東の空が白んで、日の出の時間が迫るが、
東の雲が厚く、殆ど焼けなかった。

5時から朝食、6時半には下山開始。

数百m下ったところから、かなり長い雪渓歩きが待っていた。
6本爪アイゼンを付け、下っていく。やがて少し登り返して、
今回の縦走のアイゼン装着はおしまい。
このあたりから、残雪の山々が綺麗に見える。
どことなく唐沢に雰囲気が似ている。
ここそ過ぎて小日向のコルまでが、結構、4日目の足腰には堪える。
微妙なアップ・ダウンで、ほぼ、水平移動、ぐるーっと迂回していく。
道幅も狭く、登ってくる人とのスレ違いにも器を遣う。
10人メンバーだと、まとまって休む場所も無い。ひたすら歩く感じ・・・
それでも広場で休憩を取りながら、2時間で小日向のコル通過。
ここからは一気に下っていく。その後、林間のだらだらした下りに。
ここで今回一番のサプライズ!
ビデオ中継用の大型三脚を担ぎ上げているスタッフが居るな~
と思ったら、やけに綺麗な山ガールとすれ違った。
あれっ?いまのって・・・ そう、はるな愛さんと梅宮アンナさんでした。
天空の山小屋っていう企画(テレビ東京 8/18(土)19:00)の
収録で、鑓温泉まで上がったようです。なんと7時間かかったみたいです。
二人とも、山ガールの格好でしたが、ザックはデイパックで、
どうみても軽そうで、大名(お姫様)登山で良いなぁ~
まぁ、放映は、とりあず見なっくっちゃ・・・
林間を歩くこと2時間、メンバーから休もうとい泣きも入ったりしましたが
とりあえず無事に、猿倉に下山。帰りの運転もあるので、オールフリーで乾杯。
タクシーに分乗して、栂池へ戻り、栂の湯で4日分の汗を流す。
歩ききった充実感と、終わってしまったなぁ~という気持ち、
明日から仕事という脱力感、がミックスされた不思議な雰囲気で
帰路についた。
7月 28 2012
縦走三日目は、霧の朝で始まった。御来光を見るために4時起き。5時からの朝食を
既に列んで待っている人が大勢居る・・・
強風とガスの中、白馬岳まで登るが、何も見えない。
たまに霧が切れるが、この程度で終わってしまった。

今日は後発部隊4人が追いかけてくるので、その中に雨男・霧男が
居るのか?
霧と強風の中出かける。今日がメイン、杓子岳、白馬鑓ヶ岳と
縦走して鑓温泉までのコース。下りが結構、膝に堪えるはず・・・
霧の中に咲くコマクサが綺麗。さすが高山植物の女王。

富山平野からの風が上がってきて、霧が流れてくる。こういう日は
太陽が昇れば風が止まり、霧が晴れてくる。だいたい日の出2時間後ぐらいかなぁ。
杓子を巻いている頃、晴れるはず・・・
と思って、歩き続ける。登山隊は二手に分かれ、元気な組は杓子登頂を
目指す。膝に不安がある人は巻き路を行く。

予想通り、杓子脇で腫れてきた。振り返ると白馬岳が雲のマントを
まとっている。前方には、これから登り返す白馬鑓が・・・
あれを登り返すのか・・・(泣) 絶壁に見える・・・
![]()
休み休み×3、白馬鑓ヶ岳を登っていく。杓子・白馬岳の
ダイナミックな景色がそこにある。残雪模様が綺麗だ。
予定タイム通りで白馬鑓ヶ岳を登頂。
しばらく景色を眺め、これまで歩いてきた縦走路を目で追う。
思えば遠くに来たもんだ~♪♪ 思わず口ずさんでしまう。
![]()
ここから、白馬鑓温泉までひたすら下る。稜線を外れると、とたんに
暑くなる。夏モードに着替えて一服。
残雪を越え、大出原のお花畑、鑓温泉直前の鎖・ハシゴをこなして
鑓温泉に到着。早速、足湯に浸かりながらビールで乾杯。
菊水の一番搾り(缶)も担ぎ上げていたので、こちらも出して
乾杯。後発部隊も追いついてきた。連中、猿倉から大雪渓、三山縦走で
追いつくなんて、人間じゃ無い・・・
流石に今日は混んでいて、3畳に9人。換算すると1畳に3人。
流石に、夜は隣が動くと目が覚める。仕方なく、朝3時から、流れ星を見ながら
温泉三昧。


1月 2 2013
撮影日記(2013/1/1 撮り初め)
今日は箱根駅伝があるので、遠出はしない予定。
駅伝の通過前にお手軽の撮り初めできる場所ということで、
湘南海岸方面にした。出てみると、めっちゃ風が強い。
海岸部には強風警報が出てる。
こんだけ風が強いと、立石ではカメラが塩で真っ白になるので、
少しでも高台と言うことで、稲村ヶ崎にした。
でも風が強くて、丈夫な三脚でもぶれる・・・チャンと撮れるのか?
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By ヒロ難波 • 撮影日記 • 3 • Tags: カメラ, 箱根