大地震を経験して

 免震住宅の実力やいかに・・・ といのが気になるところですネ。

大地震を経験したら、書きたいと思いますが、まだ無いので・・・

うちは大丈夫だからなんて言っても、そんな大地震があれば、ライフラインも含めかなりの被害が出て、普通の生活が出来るわけないので、地震なんて来ない方が良いに決まってます。

 先日、震度4を経験しました。家全体が箱形のまま 少し揺れたという感じです、分かりづらい表現ですが、上下で歪むとか、揺れが収まらないという感じは全くなく、丈夫な一体物という感じです。

免震の効果が出るのは、震度5以上ですから、まだ実力は分かりません。

 

平成16年 新潟件中越地震 & 台風

 私は、仕事の関係で新潟市に約9年住んでいたことがあり、職場の関係者には小千谷、長岡に実家がある人も多く、他人事ではありません。あのあたりは、スキーや観光でよく通った場所であり、見た事のある風景が、ずたずたになっているのをテレビで見ると、胸が痛みます。台風被害も重なっており、一刻も早い復旧を願っています。

 テレビ報道を見て思ったのは、何万人もの人が、家そのものの倒壊や、家具が倒れたりテレビが飛んでくるため、本来一番安全なはずの自分の家の中にいられず、避難所や車の中で暖を取りながら何日も過ごしたという事実です。私の家は免震住宅ですから、倒壊する事はないし、家具も倒れない(と思ってます)わけですから、安心して自分の家の中にいられるはずです。なんの為に家を建てるのか、改めて考えさせられました。

 昔から、地震・雷・火事・親父といいますが、自然災害に関して、土地探しの段階から対策が取れるものは取って、安心して暮らしたいものです。


平成17年7月23日(土) 震度5経験(できず)

 関東で震度5の地震がありました。平塚も震度5ぐらい揺れたそうです。「そうです」 というのは、私は家族で沖縄旅行に行っていたので、分かりませんということです。明日帰るという日に、沖縄でニュースを見て初めて知りました。交通機関がマヒして、深夜になっても帰れない人が何万人も出たようです。我々の帰る日だったらと思うと、ぞっとしました。翌日は何もなく飛行機で帰ることが出来、影響で東海道線も空いていて、横浜からゆっくり座って帰れました。帰って家中調べましたが、倒れている物、位置が変わっている置物などは いっさい ありませんでした。翌日、凄かったよね〜 と会社で言われましたが、話について行けず、寂しい? 思いでした。

 

平成23年3月11日(金) 東日本大震災 震度5強経験(できず)

 死者・行方不明者が2万人以上という東日本大震災で、平塚市は震度5強の揺れでした。14:46分には会社にいました。子ども達は学校、かみさんは自転車で買い物と、今回も誰も家の中にいませんでした。会社は鉄筋コンクリートの壁に亀裂が入ったり、図書室の地震対策済みの本棚が倒れたりと、けっこうな被害が出ました。かみさんは、自転車を降りて必死で耐えていて、電柱が倒れそうなぐらい揺れるのを恐怖心いっぱいで見ていたようです。
 でも、難波邸では、何も倒れたり、移動したりしませんでした。子どもの机の引き出しが一個所開いただけでした。

 一条工務店では、震度5以上では免震装置の点検に来ます。一ヶ月ほどして、点検に来ました。床下に自走式ロボットを入れて、カメラでチェックしました。余震が頻発して、床下に人が入るのは危険と言うことだそうです。必ず点検に来ると言うことで、安心ですね。