外構(完成形) 

 玄関アプローチ部分です。右端のガーデン灯は人感センサータイプで、普段はうっすらと点灯しており、人が近づくとフル点灯します。出窓の下は花壇で、季節の花を植えて楽しんでます。ポストは、広告満杯の新聞でも、中に完全に押し込められるので、雨の日でも濡れません。これまで入らない郵便物はありません。その上の門灯は、プリズムタイプで、下方向が明るく、人の目には光がゆかず 眩しくありません。夜間でもインターホンの位置がはっきり分かります。普通のタイプは眩しいばかりで、下は暗く、インターホンの位置も分からないものが多いです。外壁に合わせたカラービーズを敷き詰めてあります。出窓のタイルに合わせたレンガを積み上げて、門にしてありますが、基本的にオープン外構です。


 駐車場はカーポートを設けました。雨の日でも濡れずに乗り降りができます。隣との境界は折半でカラーブロック、フェンスを設けました。これでなんとか二台駐車できます。南の隣家との間は、5mぐらいあるので、カーポートの屋根があっても一階は暗くなりません。


 二台目の駐車位置は、枕木を敷きました。隙間は基本的に芝生としてあります。縁側からの出入りは、踏み台とブロックです。免震住宅は縁側部分も動くので、当たらないように しなければなりません。


 車の後ろは、自転車置き場です。ここにもチャリポートを設置しました。雨ざらしではあっという間に錆びてしまいます。車との境目は、ステンレスのガードを設置、万一 自転車が倒れても、車は大丈夫。奧にはイナバの物置が設置してあります。免震住宅は、自転車を家にくっつけて置いておけないので、置き場を確保する必要があり、それなりに土地の広さが必要です。


 東側のフェンスです。下は、砂利敷きです。基本的に、家が移動する距離を確保しなければならず、大きな木などは植えられません。


 北側のフェンスです。下は、砂利敷きです。基本的に、家が移動する距離を確保しなければならず、大きな木などは植えられません。一番奥に、スモモの木が植えてあります。


 玄関部分です。フェンスにプランターを針金でぶら下げてあります。一番奥は、ツツジとマンリョウが 少し植えてあります。